DearPyGui フォント設定と文字サイズの見本・検証スクリプト
（ニンジン🥕 / py-vbalab.com 「DearPyGuiのフォント設定と文字サイズの変え方｜日本語が「?」になる原因と2.3の変更点」用）
https://py-vbalab.com/dearpygui003/

確認環境: Windows 11 25H2 / Python 3.13.13（64bit） / dearpygui 2.3.1（比較用に 2.2）

■ 入っているファイル

font_custom.py
  add_font と bind_font でアプリ全体のフォントを変え、bind_item_font で見出しとボタンだけ大きくする見本。

font_size_slider.py
  スライダーで set_global_font_scale を変え、アプリ全体の文字の大きさを動かしながら変える見本。
  2.3 以降は拡大してもくっきり表示される（2.2 ではぼやける）。

font_jp_path_test.py
  日本語を含むフォルダ（「フォント置き場」）にフォントをコピーして、add_font で読み込めるか確かめる。
  実行すると、このファイルと同じ場所に「フォント置き場」フォルダを作り、游ゴシックをコピーする。
  Windows では「Font file could not be found」のエラーになる（ファイルは存在する）。

font_path_workaround_test.py
  日本語を含むフォルダのフォントを読み込む方法を3通り試す（A: 日本語の絶対パス / B: 半角英数字の相対パス / C: 一時フォルダにコピー）。
  このファイルと同じ場所に「フォント置き場」と「fonts」フォルダを作り、游ゴシックをコピーする。

font_relative_path.py
  日本語を含むフォルダのプロジェクトでフォントを読み込む見本（fonts フォルダ＋相対パス）。
  使う前に、このファイルと同じ場所に fonts フォルダを作り、YuGothM.ttc をコピーしておく
  （font_path_workaround_test.py を先に実行すると、fonts フォルダとコピーが作られる）。
  ※フォントファイルは配布物に含めていません。

font_version_test.py
  2.2 と 2.3.1 で、日本語の表示と文字サイズの変え方を比べ、画面を画像に保存する（font_shots フォルダ）。
  版ごとの仮想環境を %TEMP%\dpg_version_test に作る。確認が終わったら削除してかまわない。
  ※古い書き方との比較用なので、add_font_range_hint などの古い関数をわざと使っています。

■ 実行方法

  py -m pip install dearpygui==2.3.1
  py font_custom.py

■ 注意

・フォントは Windows の游ゴシック（C:\Windows\Fonts\YuGothM.ttc）を使っています。
・ファイルはコピー＆貼り付けではなく、このフォルダのものをそのまま使ってください。
